2018年になってからディアヴォにドハマりした話

ディアヴォとはRejetより発売されている女性向けシチュエーションCD「カレはヴォーカリスト♥CD【ディア♥ヴォーカリスト】」のことです。2015年10月より楽曲+ドラマパートが収録されたCDのリリースが開始され、その後Riot・Wired・Xtremeと続編CD、全員出演の合宿ドラマCD、楽曲のベストアルバムが発売されているリジェの大人気コンテンツです!


いや~ディアヴォが3年目になる2018年になってドはまりしたんです。今になってここまでハマるとか私が一番びっくりした…何でこんなに一気にハマったんだ?と面白かったので記事に書いて整理してみました。


リジェオタなのでコンテンツやキャラクター自体は知ってて以前の私は友人の推しコンテンツ強いな~人気だな~みたいな感覚でいたんですね。

・無印レオードとモモチは聴いた(当時の感想:リジェの系譜を担うモモチ…レオードは外で盛らなければ好き)

R・O・Nくん楽曲がハイクオリティで中の人の歌が上手すぎる

ツイッターでのイチャつきっぷりがひどいと友人から度々報告を受けてたまにに見る

・ライブ会場でのMCコ―レスと楽屋裏での彼女への囁きが聴けるRejetFesでの構成がいい

こんな感じでふわっとしたお付き合いだった私がハマったきっかけはRejetFes2018です。ライブであまりにも増田俊樹くんがかっこよくて曲も良すぎたので即CDを買いました。会場購入特典の千社札が欲しくて友人も買ってたので後日一緒に聴こうね!と約束し数日に分けてWiredまで一気に聴いたんですよ…6枚×3+特典を…いやもう面白いほどドハマりでした…


ディアヴォのいいとこを簡単に挙げると

①音楽の才能に溢れているも人間性には難があるキャラクター達が魅力的!

②岩崎×RONの多彩なバンドサウンド

Twitter連動が凄い!手厚いファンサ

ディアヴォーカリストあまりにも現実なんです…ヴォーカリストたちが生きてる


①キャラクターが魅力的

クズと称される彼らは総じて性格に難があるんですが(シエルを除く)、音楽に対して真剣なんですよ!バンドマンとしてのプロ意識、音楽に真摯に向き合うからこその葛藤がいい…みんな真剣にバンドをやってるんですよ(一部除く)

意識が高い故に表現できない苦しみや痛みを自分自身の力や彼女の支え、メンバーとの関わり、ファンの存在で乗り越えて進んでいく姿がかっこいいです。彼らの音楽の才能を称賛する一方で才能がなければこんなに苦しむことはなかったのでは…と考えてしまう日もありました。

バンドマンの姿とは一転して彼女と接するときには甘えてきたり弱ってたり支配しようとしたり試してきたりとキャラによって関わり方は様々ですがギャップがめちゃくちゃよい!

またシリーズが続いてるからこそ人間としての成長が見られるシナリオがいいです!刹那的に生きてたり死にたがっていたキャラが他者である彼女を求めたり頑張って生きようとする様には涙が止まりません…幸せになってくれ…

クズ人間好きとしては成長がさみしくもありますが全員出演合宿ドラマCDではクズっぷりが溢れていて楽しいです。人権を無視したCRの拉致やMB(無茶振り)に翻弄されるヴォーカリスト達が不憫でかわいい。生命の危機に晒された彼達の必死さを聴いて。枚数を重ねる毎にやばさが際立っていくCDです。


余談ですがリジェフェス物販に並ぶ際に付き合うなら誰がいいか?みたいな話をしました(身内とこんな話したの初めてで面白かった)

友人が声を揃えて「ジュダ!」て言うのでなんで!?めっちゃキレて破壊する人でしょ!?(当時の私のイメージ)と思ったんですがCD聴いたらわかる…普段の態度と歌詞のギャップめっちゃエモい…音楽で語るジュダ最高ですね!と納得しました。ジュの機嫌が悪くて喧嘩した時にこれ以上彼女に当たらないように頭を冷やすため遠ざけようとするのに帰らないジュカノ。彼のために焼き肉を焼こう!

ちなみに2D☆STAR投票彼氏にしたいランキング6位はレオードでした。


②楽曲がいい

楽曲は全て作詞:岩崎大介さん 作曲:R・O・Nさんで作られています。(作品テーマ曲のみ古川貴浩さん)

正統派ロックからV系ロック、和ロック、打ち込み系、バラード、ラップ等々の多彩な楽曲があり、それを全部一人で作ってるRONくんあまりにも凄くない!?現時点でバンド7組総62曲があります。

バンド毎に特色がありますが、同じバンドでもガラッと違っていたり歌い方も変えてきたりしているのでとにかく聴いて欲しい~ヴェロニカは和、NSFWは打ち込みサウンドと記号にして縛ってしまうと作りやすいかと平凡な私は思うのですが、枠に収めず色んな楽曲に挑戦しているのが凄いしリアルだなぁと思います!

あと声優さんの歌がめちゃくちゃ上手いんだ~~!

増田俊樹、KENN、木村良平斉藤壮馬豊永利行花江夏樹島崎信長!(敬称略)

今をときめく男性声優ばかり!強い!歌が上手すぎる!

無印のみ公式試聴動画がありますが後は各作品公式サイトにて試聴できます!リジェは早く全曲試聴動画作ってYouTubeにあげてアピールした方がいい…

手っ取り早く曲を聴くなら配信やベストアルバムがあります。


Twitter連動・ファンサが凄い

サバイバル期間中の平日は毎日22時までに1回は呟かねばいけない彼らのTwitterはあまりにも現実。謹慎・休養・謝罪など色んな事が起きるディアヴォ界隈ですがTwitterとCDがリンクしているんですよ!Twitterで見た時はなんの事?と思うような事が後日発売のCD内で明かされていたり、彼女と行った場所を平然とツイートしたりしていて見返してみるのが面白いです。

そしてファンサの手厚さ!これがのめり込んでいく要因だと思う…Twitterのリプライにリアルタイム引用RT返信したり、ファンレの返事をしたり、フラスタにメッセージを残したり(今はしていません)あまりにも現実!!!イベントでのフラスタや痛バッグの写真を公式が撮影しアップしてくれるサービスも!(痛バは広報活動)

売店主催のエアファンミ、エアチェキ会(パネルとのチェキ撮影)などのイベントもあるのが他のリジェ作品と異なります。ピタゴラスもエアチェキ会とかないもんな…す、凄い…

バンドマンの彼をファン目線・彼女目線と二通りで見れるのも魅力です。リジェフェスではまずライブ会場でファンとのコーレス、暗転して楽屋裏にて彼女に話しかけるシナリオ構成が良かったです。CR69Fesではバンドマンに全振りだったのがめちゃめちゃ楽しかった!CR69Fesに関しては別記事を書きたい!最高のライブでした!早く次のライブを調整して欲しい~


いや~ドハマりです…実際にリプを送ったり手紙を書いてみたりしたら運よく返事をもらえて嬉しくてめちゃくちゃ舞い上がってしまった…怖い…新たなステージにあがってしまう…

凄いコンテンツだと知りつつも最近まで敬遠してたのは大人気となり推しているオンナ達が強い…と端から見ると怖いイメージがあったんですね(個人の感想です)  あと私の個人的な感情として途中からはまることに対して負い目を感じていた。でも推す人が増えて売り上げが伸びればコンテンツ存続に繋がりみんなハッピーだな!とお金を払ったら思ったのでした。

もし気になっている人がいたらどのタイミングからでも楽しめると私は体感していますが、リアルタイム媒体Twitterがあるのでなるべく早めにチェックした方がいいと思います。


4回目のサバイバルが終了し、ヴォーカリスト達のTwitter期間が終了しました。今回のサバイバルの結果発表は11日の新情報発表会で行われると思われます。稼ぎ頭のコンテンツを終わらせるわけないしAGFではグッズも出ますし続くことでしょう…どのような展開になるか楽しみです!